Androidタブレットのバックアップすべき?
バックアップとは、情報やデータの保存のことです。Androidタブレットを使っている場合、重要なデータは全てバックアップをとっておくべきです。例えばAndroidタブレットの端末そのものが故障してしまったり紛失してしまったような場合、バックアップを取っていなければ、データも丸ごと失ってしまうこととなります。そのような事態を防ぐためにも、バックアップを取っておけば情報だけは失うことがないので安心です。
●Androidタブレットのデータ管理
①外部ストレージ
バックアップをするには、外部ストレージを使う方法があります。パソコンやSDカードにデータを移行するのです。ネット接続しなくて良いので、ネット環境が整っていないようなところでもデータ管理ができます。直接接続してデータをコピーしたり移行するため、書き込み速度が早くてストレスが溜まりません。
②クラウドストレージ
最近では多くの人が、タブレットのデータ管理としてクラウドストレージを利用しています。クラウドストレージの場合、AndroidタブレットならGoogle OneやGoogleドライブがあります。これらは連携されたサービスです。Googleアカウントを作って、Googleドライブ、Gmail、Googleフォトを利用できるようになれば、すべてで15 GBデータ管理できるのです。有料にすれば、さらに容量を拡張可能です。最大30TBまで使える有料プランが用意されているので、多くのデータ管理をしたいような場合には安心ですね。まずは無料から試してみて、使い勝手がいいか確認してみましょう。クラウドストレージの場合、他の端末からもデータ共有したりデータ管理できるので、すごく便利です。
〇SDカードでデータ管理する方法
Google playから、Files by Googleと言うアプリをダウンロードしましょう。これを利用することで、Androidタブレットのデータ管理が簡単にできます。ただ、SDカードスロットが内蔵されていない機種の場合はやり方が違います。別途SDカードリーダーを用意しましょう。
〇パソコンでデータ管理する方法
USBケーブルを用意して、Androidタブレットとパソコンを接続しましょう。ファイル転送を選んで、パソコンにデータ移行すれば完了です。
〇クラウドストレージでデータ管理する方法
Androidタブレットの「設定」を選びましょう。そこにある、「システム」「バックアップ」を選択します。この方法でバックアップすることにより、連絡先やSMSメッセージやGoogleカレンダーなどのデータ管理も可能です。また、Google以外のアプリの設定も多くがバックアップされます。無料の場合バックアップできるデータ量は限られますが、有料にすれば容量を拡大していけます。別の端末から共有できたり、大変便利なので、今やクラウドストレージでデータ管理している人が増えてきています。
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