Posted in 2019年4月2日 12:00 AM ()

oppo Japanの社長がお客様に対する6つの約束

2019年の3月の18日にoppo Japanの社長、トウ・ウシン社長がある6つの約束を発表した。この約束は「日本のお客様とのお約束」として発表した。6つあるが今回は簡単にまとめて説明しようと思う。一つ目は10倍ハイブリッドズームスマホの投入だ。これは「ロスレス10倍ズーム」スマートフォンの事である。2つ目が日本人に対してもっと適したコミュニケーションを目指すそうだ。もっと言うと、日本人に対して力を込めて製品の魅力を伝えていくと言う事らしい。3つ目はおサイフケータイとスマートフォンの防水に対応したスマホを導入することだ。4つ目が新たなシリーズの導入で「Reno(リノ)」と呼ばれるものである。細かいことはわからないが、今までのとは違い全く新しいものだそうだ。5つ目がアフターサービスを継続することで、6つ目が販路拡大とユーザーとのタッチポイントを増やすことだ。これを知った時は、日本人優しくて素晴らしいと思った。参照先URL

Posted in 2019年3月29日 12:00 AM ()

スマホでメジャーの役割を担える時代へ

何かを測ったりする時に使うメジャー。しかし、何かを建築したりする時以外には、中々使う機会が無いのではないだろうか。場所を取るほどの大きさではないのだが、わざわざ買う気にもならない。けれど欲しい時に無いと困るのは避けたいと思う。私はそうなのだが、最近見つけた記事でとあるプロジェクトを見つけた。そのプロジェクトで紹介されていた物の名前は「iPin pro」である。これはレーザーメジャーと呼ばれるもので、レーザーを測りたい対象物に当てると、立体的に大きさを測ってくれるというものだ。使用方法はスマホに貼り付けて使うだけで、大きさもスマホよりも小さい。さらに手の届かないところを測れたり、人手もいらないから一人でできるのだ。記録も勝手に保存されるので、メモの心配もいらない。引越しの時に家具の大きさや、部屋の大きさを測るのにぴったりだ。どうしても実物のメジャーでないとできない仕事以外なら、こちらのメジャーを使ってみてはいかがでしょうか?

甘いマスクの若手俳優たちによる朗読の声で、視聴者を安らかな眠り誘おうというNHK Eテレの深夜番組「おやすみ王子」が12月に放送されました。テレビ放送と連動させ、インターネット上の仮想現実(VR)で王子たちの“お宝”映像も配信したのです。架空の美男子との恋愛を楽しむ「乙女ゲーム(乙ゲー)」と呼ばれる女性向けゲーム顔負けの企画で、人恋しい季節にかえって不眠となる女性たちが増えるかも…。が、実はNHKが進める「放送と通信の融合」を占う実験的番組というおカタい顔ももちます。番組は、12月2日から23日の毎週土曜深夜に4週連続でEテレで放送され、わずか5分間の短い番組だったのです。舞台は、世界のどこかにある不思議な書店で、眠れずに迷い込んだ客(視聴者)に店員らが朗読を聞かせ、安らかな眠りに誘うという設定です。前回は俳優の吉沢亮さん(23)を起用して5日間連続で放送したところ、反響が大きかったということです。そこで第2弾。今回は日替わりで出演者が変わったのです。

エフマイナーは、2017年9月から販売を開始した折りたたみ式VRグラス「カセット」の事業者向けカスタマイズの提供を開始しました。事業者向け提供の第1弾として、3D Styleeのユーザーである東京建物が開発に携わった新築オフィスビル「エンパイヤビル」の内覧会に活用されたとのことです。3D Styleeで制作されたエンパイヤビルの360度VRコンテンツは、スマートフォンでアプリなしで体験ができるようになっています。そのため内覧者がコンテンツとVRグラスを社内に持ち帰ることで、内覧に来られなかった意思決定者もVR内覧を体験でき、そのことによる検討につながると期待されているのです。今後もエフマイナーはクラウドソフト3D Styleeとカセットのプロモーションパッケージの展開と、業務効率化、成約率向上のツールとしてさまざまな事業者に提供していくとのことです。特に、2017年10月10日にローンチした、URLだけで複数のデバイスにてVRコンテンツをリアルタイム同期させることができる遠隔同機能と組みあわせて、VRをより多くの人々に届けていくとしています。

NTTドコモは、東京放送ホールディングス及びTBSテレビとの業務提携の一環として、10月21日から国立科学博物館(東京都・台東区)で開催される特別展「古代アンデス文明展」へ出資し、ドコモのIoT技術を活用した「VR ウユニ塩湖~17,000kmの彼方へ~」(以下、VR ウユニ塩湖)及びドコモのスマートフォンを利用したマルチメディアガイドを提供しました。「VR ウユニ塩湖」は、「デバイスWebAPI」技術をVRシステム構築に応用することで、汎用的なVR空間共有システム(以下、本システム)として実現されているものです。ド本システムでは、環境を問わずにデバイスの相互接続性を実現する「デバイスWebAPI」技術によって、VRでの操作や制御に必要なプログラムの共通化が実現されています。ドコモは、インターネット接続環境の有無、PCアプリケーションやスマートフォン、Webブラウザなどの特定の環境に依存しない形で、容易にVRコンテンツが作成できるようになるとしています。

普段かけているメガネだとPS VRなどを装着しにくく。小さい眼鏡を作ったら視界が狭くてVRのメリットが生きません。悲しい。まずはスマホを差し込むタイプからでいいので、カードボード式のVR HMD「NUNULO」のレンズを使ったVR HMDを我らのために出してくれと、声をあげましょう。NUNULOの特徴は、レンズの前面にダイヤルがついていることです。これを回すと視度の微調整ができるのです。2016年にKickstarterでプロジェクトを展開していた頃は、近視と遠視対策かと思っていましたが、先日開催された国際メガネ展でブースを尋ねたところ、乱視度数の調整も可能となっていました。乱視がある人がメガネを作るときって、視力検査の後に2枚のレンズをいれたメガネでテストします。外側のレンズを回転させることで乱視の調整を行ないますが、それができるわけです。どんな視度でもマッチするレンズというのは難しいでしょう。でも規格化されて、自分の目にマッチしたレンズに交換できるシステムだったら、夢のメガネレスVR HMDの世界がやってくるのです。

DMMのVRアプリの動作条件は以下のようにあります。
推奨環境
iPhone
iPhone5S以降のiPhone
OS:iOS8.0以上
Android
OS:AndroidOS4.4~6.0
CPU:Snapdragon800 相当以上(1CPUあたり2GHz以上のクアッドコア)
メモリ:2GB以上
VRアプリによっては多少要求スペックが異なるものもありますが、この程度のスペックがあればほとんどのVRコンテンツを楽しむことができます。
ジャイロセンサーが付いている機種を選ぶ
ジャイロセンサーとは、スマホ本体の傾きを検知するセンサーで、VRを体験するには必須の機能です。ジャイロセンサーが付いてない機種ではVRを体験することはできません。大手キャリアから発売されている高い機種ではほとんど心配はないですが、格安スマホの場合、このジャイロセンサーが付いていない機種もありますので、買う時は注意しましょう。
ディスプレイが小さいと視野に何も映らない真っ黒な領域が広くなるということになるので、具体的に4.7インチから6インチの大きさがあれば充分楽しむことができます.

アクションカムで知られる米GoProは2017年9月28日、アクションカムの最新機種「HERO6 Black」と、同社初の全天球撮影に対応した新シリーズのアクションカム「Fusion」を発表しました。HERO6 Blackは、防水ケースに入れることなく水中撮影できる防水構造を維持しつつ、動画のフレームレートや画質を向上。Fusionは、全天球カメラとしては珍しく防水ケースいらずの水中撮影機能を備えたうえ、全天球動画から特定の部分だけを切り出す機能を備えたのが注目されます。このカメラでないと撮れない写真や動画が撮れる、ということを訴求し、SNSで使いたいユーザーなどに訴求します。HERO6 Blackの実売価格は5万9000円前後(税込み)で、9月29日に販売を開始した。Fusionの米国での実売価格は699.99ドル(約7万9000円)で、日本での価格や発売日は未定となっています。今回の発表でHERO6 Black以上に注目を集めたのが、GoPro初の全天球アクションカム「Fusion」で、360度の全天球写真や全天球動画が撮影できるシリーズ初のカメラです。

ガートナー ジャパンは8月23日、「先進テクノロジのハイプ・サイクル:2017年」を発表しました。これによると、企業が今後5~10年にわたってデジタルエコノミーの世界で生き残り、成功することを可能にする、3つの大きなメガトレンドは、「どこでも人工知能 (AI) となる世界」「透過的なイマーシブ・エクスペリエンス (没入型の体験)」、「デジタルプラットフォーム」となります。ハイプ・サイクルは、ビジネス戦略担当者や最高イノベーション責任者、研究開発リーダー、起業家、グローバル市場の開発担当者、先進テクノロジチームなどが先進テクノロジのポートフォリオを策定する際に考慮すべきテクノロジとトレンドを、業種横断的な視点から提示したものです。ガートナーでは、「どこでも人工知能(AI)となる世界」は、これから10年にわたり、AIが最も破壊的な技術領域になるとしています。その背景には、急成長するコンピューティングパワー、ほぼ無限に増えるデータ、かつてない進歩を遂げるディープニューラルネットワークが挙げられるのです。

米KFCが、スタッフ研修用のVRトレーニングアプリ「The Hard Way」の動画を公開しています。なぜか世界観が異様に怖いのです。動画では、カーネルおじさんの顔がぐるぐる回転するドアに、鳩時計のようにカーネルおじさんが出てくる時計、さらに壁に掛けられた肖像画の目が動く(奥に見ている人がいる)など、無駄に恐ろしいギミックがあるのです。サブタイトルに「エスケープ・ルーム」とあるように、このキッチンから脱出するのが目的で、チキンの揚げ方を習得するまで出られない部屋となっているようです。他にも肖像画からビームが出ていたり、雰囲気が全体的に暗いといった恐怖演出があるものの、実際にVR空間で手を動かして覚えられるのは事前の研修として確かに良さそうですね。ニワトリがレーザーで消えるシーンは何の作業かよくわかりませんが。KFCのYouTubeアカウントでは同アプリの360度動画も公開中で、短い時間ながら実際のVRトレーニングを主観で体験することができます。